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ルイージマンション3のファンアートを描いてみた


こんにちは、kanonです!

今回はタイトル通り、最近発売されたゲーム、「ルイージマンション3」のファンアートを描いてみました!


11月中に出展する2つのイベント目指して制作を進めていた忙しい最中になぜゲームをするの…?という感じですが制作に行き詰まり感を感じていたので、「何か新しいアイデアを入れなくては」という気持ちもあり、妹が「ルイージマンション3」というゲームを買ってきて遊んでいたのを見て、自分でもやってみることにしました。


デフォルメされててかわいいけれどきちんとホラー要素や不気味さのある世界観、単純な操作にもかかわらず、かなり悩みながら楽しめる謎解き、綺麗なグラフィック、ストーリーのムービーと実際のプレイがほぼ違和感なく切り替わる技術に驚きながら、ハマりつつもハマりすぎないように楽しんでいます。


不気味かわいい、ルイージマンションの世界を「速描き」で。

「ルイージマンション3ってこういうゲームこういうゲーム?」

という、妹がゲームをプレイしている様子を見て思いついたことをそのまま絵にしてみました。


このゲームは本編のマリオとは違い、お金が割と簡単に集まります。お金といっても、マリオのゲームに出てくるコインだけでなく、なんとお札や金塊などもあります。そしてお札や金塊は、コインよりも多くお金になります。


ルイージマンションお馴染みの掃除機型の武器、オバキュームで周りのものを吸ったり壊したりすると、コインやお札、金塊が出てくることがあります。


ものを壊して頭上からお札が降ってくる様子。それを浴びるようにして受け止めるルイージ。


なんだかその絵が、某賭博漫画っぽかったのが面白かったという。それだけで描きはじめた一枚でした。


お金に気を取られているルイージの背後から…。という感じです。


最初はあまり描き込むと結局一週間とかかかるんだろうなと思い、ルイージが頭からお札を浴びている様子のみを描こうとしましたが、描いているうちに物足りなくなり、ルイージの宿敵のオバケたちを足してみたりしました。


今回の制作は、最近自分の中でも課題になっている「速描き」の練習も兼ねた制作となりました。


ハロウィンの時描いたワンドロ (1時間でイラストを描くチャレンジです)が1時間以内に納得いくクオリティにならなかった反省から、早く描くためにできることを取り入れながら描いてみました。


絵を描いていてわからないところは放置せず、わからないところがあったらすぐ資料を見て、確認しながら描くということも早く描くコツで、今回はとくにそれを意識しながら描きました。まずルイージマンションのキャラクターを資料なしでは描けなかったので、特に公式HPを参考に絵そのものの配色から何から参考にしながら描きました。

2次創作だからなのか、今回は資料を見て描いたにしても比較的早く理解し絵にすることができました。


肝心のお札は、HPやネット上では資料が見つからなかったので、ゲームをしながらデザインを探ったのですが、どうしても時間内ではざっくりとしかデザインを見ることが出来ず、結局絵で描いた通りのものになってしまいました。


デザインがわかるまでゲームをやったり、攻略本を探して見たりしても良かったのですが、速描きの練習も兼ねているので、「こういう絵なんだ!」と押し切る方向で進めました。良くも悪くも、思い切りもまた速描きのコツなのかもしれませんね。



不気味だけど、一つ一つのモチーフはデフォルメされてて怖すぎずむしろ可愛い。またはかわいいけれど、その裏に毒があり、不気味。


絵にゲームにルイージマンションの不気味かわいい世界観に触れるうちに、私はこんな不気味さと可愛さの共存する世界観が好きなんだなあと改めて感じました。

ルイージマンションは引き続き、ハマりすぎないように気をつけながら続けていきたいと思います。







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